シンザン記念 (2018) 予想

レース展望

去年は極悪馬場で人気のペルシアンナイトやアルアインが不利もあって伸び悩む中、最後方からキョウヘイが差し切ったことが印象的な当レース。

出典;http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0108_1/race.html

京都開幕週であることから内枠前残りが有利であり、実際に土日2日間では前残りが多い印象があるが、6日に同条件で行われた京都金杯はジョッキーの前意識が強すぎたのかブラックムーンが道中最後方から鮮やかに差し切ったこともあり、ここの展開読みは難しい。ただ3歳重賞であるため京都金杯のようなハイペースにはならないとも考えられるが、今年は11頭立てと少頭数、例年の開幕週よりも時計が出ていない印象でもあり、京都金杯の反省も踏まえあまりコース設定にバイアスは持たずに予想を組み立てたいところ。

展開

前走先行した馬が多いが何が何でもハナを主張したい馬もいなさそう。前走逃げたマイネルエメがここでもハナを奪いその後にファストアプローチやカシアスあたりが続く展開か。

予想

◎ 6 ブランモンストル

◯ 1 スターリーステージ

▲ 8 プリュス

△ 3 アーモンドアイ

△ 2 ファストアプローチ

穴 4 ベルガド

当日11時時点で単勝9番人気30倍超の◎ブランモンストルを本命に指名。
前走の未勝利戦は10番人気ながら好時計で快勝。直線追い出してからの反応も良く2着馬を2馬身半突き放した内容からここでも勝負になると判断。
同じロードカナリア産駒の牝馬△アーモンドアイが人気しているが、産駒の重賞初勝利はこっちだ!!

対抗は◯スターリーステージ。勝ち上がりに4戦を要したが、負けた相手がその後ホープフルS2着ジャンダルムや500万下を連勝したシグナライズで許容範囲。前走先行した馬が多い一戦だが、当コースを3戦経験しており最内から粘り込れば十分に残ることも可能。

単穴の▲プリュスは2戦目となった前走で上がり34.5で差し切っており、一瞬の脚がここでも繰り出せれば上位争い可能と判断。

上位人気2頭については、削ることはできないが勝ち切るまでには至らないと判断し連下扱いまでにした。△アーモンドアイは前走快勝も初の関西輸送がどうか。もちろんクラシックに向けて賞金加算したいだろうが、中山のフェアリーSではなく敢えてこちらを選んできたということは、桜花賞を見据えて長距離輸送を経験したい思惑があるのだろうか。△ファストアプローチは当レース過去10年で3勝を挙げている朝日杯最先着馬(6着)であり、その他にもロックディスタウン(札幌2歳S)やサンリヴァル(芙蓉S)と世代トップクラスと交わっていることから実績ナンバーワンであるのは間違いない。しかし一線級には勝てていないのも事実であり、またアーモンドアイと同じく美浦所属であり2ヶ月連続で関西輸送も好材料ではなく、今後のクラシック路線を見据えても物足りない。

穴としてベルガドを抑える。前走未勝利戦は1,200m戦での勝利だが、ラスト間から鋭く脚を伸ばしてきたことから距離が伸びても対応できる可能性がありそう。スズカデヴィアス産駒はマイルまでは許容範囲。

買い目

かなり高配当を狙って勝負します。ブランモンストルがんばって。

単勝 6 3,000円 複勝 6 5,000円
3連単1頭軸マルチ 6 – 1,2,3,4,8 60通り×100円
3連単フォーメーション 1,4,6,8 – 1,2,3,4,6,8 – 1,2,3,4,6,8 80通り×100円

合計 22,000円