中山金杯 [GIII] (2021) 予想

年の初めのW金杯。中山芝2000mで行われる東の金杯はかなり予想が難解な一戦。手広く買って、まずは当てたいところ。データ的には内有利、軽斤量馬よりハンデを背負う馬のほうが好成績なので、枠をある程度意識しつつ、ハンデ差はあまり気にせずに組み立てたい。難解なので迷ったときは人気のない方をチョイス。

【予想】

◎ 13シークレットラン

3歳時の葉牡丹賞[OP]では同じ中山芝2000mを3歳レコードで勝つなど、中山では (3,3,0,3) の功者ぶり。前走古都S[3勝ク]を快勝してのオープン入り緒戦で、鞍上は2020年東リーディングの横山武Jだが、過去10年 (0,0,0,20) と鬼門のオレンジ枠のせいかそこまで人気もしておらず、逆に妙味も加味して本命。

○ 05ショウナンバルディ

過去10年で3勝の好枠と先行力、馬券的妙味から対抗。前走中日新聞杯[GIII]4着で重賞でもやれるところは示した。

▲ 02 テリトーリアル

当初本命視していたが、過去4年連続馬券圏内の1枠をひいたからか、3番人気まで押し出されているので単穴まで下げてみる。前走や前々走のような先行からの早め抜け出しが理想で、昨年重賞未勝利の石川Jがどこまで好枠を活かせるか。

△ 09 ヒシイグアス

こちらも思っていた以上に人気を背負っており、同世代のヒシイグアスとここまでオッズに差がつくとは予想外でここまで。

△ 11ディープボンド

ようやく同馬主コントレイルの先導役から解放されて、試金石の一戦。ここ3戦はいずれもディープボンドの進路を作ってあげるような競馬だったなかで、5,5,4着はむしろ評価できるのでは。ただ3番手以降の世代レベルが疑問視されている中でこの人気なので、重い印も打ちづらくこの評価まで。

穴 08リュルヌージュ

5走前の中山牝馬Sが2着と強かったので、先行力で一発あるのでは。

穴 17ウインイクシード

昨年2着の中山功者。外枠だがうまく立ち回れば馬券に絡む可能性も。

✖ 03ココロノトウダイ、04マイネルサーパス、12ロザムール、17バイオスパーク

ココロノトウダイは4歳世代で消しても良かったが内枠なので一応拾う。中山が合いそうなマイネルサーパス、ロザムールに大外枠かつ中山初で前走重賞勝ちにもかかわらず人気的に伏兵扱いのバイオスパークまでヒモで。

【買い目】

◎○▲→◎○▲穴△→◎○▲穴△✖でて広く抑え、◎↔○▲→○▲穴△が本線。まずは当てること!

(1)3連単フォ1着:02,05,13
2着:02,05,08,11,13,16
3着:02,03,04,05,08,09,11,12,13,16,17
162点×
100円
16,200円
(2)3連複1頭軸
ながし
軸 :13
相手:02,03,04,05,08,09,11,12,13,16,17
45点×
100円
4,500円
(3)3連単フォ1着:13
2着:02,05
3着:02,05,08,09,11,16
10点×
100円
1,000円
(4)3連単フォ1着:13
2着:02,05,08,09,11,16
3着:02,05
10点×
100円
1,000円
(5)3連単フォ1着:02,05
2着:13
3着:02,05,08,09,11,16
10点×
100円
1,000円
合計23,700円