皐月賞 [GI] (2019) 予想

【展望】

牡馬クラシック一冠目。

中心はホープフルS[GI]を3連勝で制したサートゥルナーリアで一本被り。レースはそれ以来となるが、先週のグランアレグリアといい休み明けという言葉はほぼ死後に近いのか再度ここで検証。相手筆頭は朝日杯FS[GI]勝ち馬アドマイヤマーズを共同通信杯[GIII]で下しこちらも全勝のダノンキングリー。その土をつけられたアドマイヤマーズも本番で虎視眈々と逆転を狙う。

【出走馬・印】

馬番馬名性齢負担
重量
騎手厩舎
11アドマイヤマーズ牡357.0M.デムーロ友道康夫(栗)
12サトノルークス牡357.0池添謙一池江泰寿(栗)
23ファンタジスト牡357.0武豊梅田智之(栗)
24ダノンキングリー牡357.0戸崎圭太萩原清(美)
35ランスオブプラーナ牡357.0松山弘平本田優(栗)
36クラージュゲリエ牡357.0横山典弘池江泰寿(栗)
47ヴェロックス牡357.0川田将雅中内田充正(栗)
48ニシノデイジー牡357.0勝浦正樹高木登(美)
59メイショウテンゲン牡357.0三浦皇成池添兼雄(栗)
510シュヴァルツリーゼ牡357.0石橋脩堀宣行(美)
×611ラストラフト牡357.0A.シュタルケ戸田博文(美)
612サートゥルナーリア牡357.0C.ルメール角居勝彦(栗)
713ブレイキングドーン牡357.0福永祐一中竹和也(栗)
714ダディーズマインド牡357.0宮崎北斗青木孝文(美)
×715クリノガウディー牡357.0藤岡佑介藤澤則雄(栗)
816タガノディアマンテ牡357.0田辺裕信鮫島一歩(栗)
×817アドマイヤジャスタ牡357.0岩田康誠須貝尚介(栗)
818ナイママ牡357.0柴田大知武藤義則(美)

【予想】

◎ サートゥルナーリア

先週の桜花賞は ぶっつけ本番を軽視するという 昨年と同じ過ちを犯してしまった。しかしこちらは間違いないでしょう。枠も内過ぎず外すぎず。早い時計は確かに保持していないが、そもそも100%でまだ走っていない。M.デムーロJからルメールJへの乗り替わりは、まさにサンデー系の主戦がルメールJということを再確認することになったが、逆らう必要はないはず。このまま怪物へ。

◯ ダノンキングリー

対抗も順当で。前走共同通信杯[GIII]で下したアドマイヤマーズとの比較だが、相手は確かに前哨戦仕様だったが、本番でもこちらが上との評価。ここまでは固定で。

▲ ヴェロックス

ここからは3着候補探し。まだ底を見せていないこの馬が筆頭。2走前若駒S[L]、前走若葉S[L]は共に圧勝で本番に駒を進めてきた。

☆ ファンタジスト

1200mの小倉2歳S[GIII]から1ハロンずつ距離を延長し、前走スプリングS[GII]では後方から追い込んで2着と1800mにも対応。武豊Jが本番を見据えて使える脚を図っていた印象で、上手くインで脚を溜めて直線上手く捌ければ一発も。おそらくダービーには進まずここが究極仕上げだろう。

△ アドマイヤマーズ

朝日杯FS[GI]は外からグランアレグリアにプレッシャーを与えて抜け出し快勝。しかし皐月賞へのステップとして選択した前走共同通信杯[GIII]ではダノンキングリーに伸び負け。とはいえ3着以下は突き放しており、本番への前哨戦仕上げかつM.デムーロJも前哨戦騎乗だったとすれば本番で巻き返しも可能と見ている人は多いはず。しかしここは馬券的に敢えて評価を落として5番手扱い。

△ サトノルークス

新馬戦2着の後は3連勝。前走すみれS[L]はホープフルS[GI]2着アドマイヤジャスタに完勝。晩成型との陣営評価だが、レースセンスはありそうで立ち回り一つで3着なら。

× ラストドラフト
× クリノガウディー
× アドマイヤジャスタ
× ニシノデイジー

抑えでここまで。

【買い目】

1・2着は固定勝負。あとは3着次第。

(1)3連単通常1着:12
2着:04
3着:07
1点×
10,000円
10,000円
(2)3連単通常1着:12
2着:04
3着:01
1点×
5,000円
5,000円
(3)3連単通常1着:12
2着:04
3着:03
1点×
5,000円
5,000円
(4)3連単通常1着:12
2着:04
3着:02
1点×
2,000円
2,000円
(5)3連単1・2着
固定
1着:12
2着:04
3着:08,11,15,17
4点×
1,000円
4,000円
合計26,000円