馬券成績(2019年1月)

記事が前後しますが、まずは1月最終週の成績。

1/26(土)

京都9R 梅花賞 ⇒ハズレ(△2,000円)

1着 ◎ サトノダディウス
2着 消 アドマイヤユラナス
3着 ▲ アマネセール
4着 消 アックアアルタ
5着 ▲ フラル
◎−▲の馬単2点で攻めたが、アマネセールがわずかにアドマイヤユラナスに届かず。

東京9R 白嶺S ⇒ハズレ(△2,000円)

1着 消 ヴァローア
2着 消 クレマンダルザス
3着 ▲ レッドオルバース
6着 ◎ スピーディークール
7着 ▲ スウィングビート
◎−▲の馬連2点で見せ場なく。

東京10R クロッカスS [L] ⇒ハズレ(△5,000円)

1着 ヒモ ディキシーナイト
2着 ▲ ルガールカルム
3着 ◎ ドゴール
5着 ◯ カルリーノ
6着 ☆ テンバーテソーロ
ドゴールの2走前サウジアラビアRC2着からここでは抜けていると思ったけど、今回ポジション取った分最後甘くなった?ある程度溜めたほうがよいのかも。

中京11R 愛知杯 [GIII] ⇒ハズレ(△17,000円)

1着 ▲ ワンブレスアウェイ
2着 ◯ ノームコア
3着 消 ランドネ
4着 ◎ ウラヌスチャーム
5着 消 コルコバード
6着 △ レッドジェノヴァ
7着 ☆ レイホーロマンス

痛恨の3着抜け。馬券は◎◯▲をアタマから買っていただけにかなり悔しい1,2,4着。(3連単300円持ってたよ。涙)
そもそも1000m通過が1分2秒台ってどんだけスロー。ペースがもっと流れると思っていたのでランドネは消していただけにランドネにとってはかなり楽な展開。
ワンブレスアウェイは最終8番人気。ここを買えているのに馬券外す下手さ。
2着ノームコアはこの展開でも2着に来たのはやはり自力がある証拠。4着ウラヌスチャームはちょっと期待値には至らず。ランドネ交わしてほしかった。。
一方で5着コルコバードはスローで展開利を得たのでは。逆に早い上がりが使えない6着レッドジェノヴァは展開が向かなかった感じ。次走人気下がるなら儲けもの。

東京11R 白富士S [L] ⇒ハズレ(△5,000円)

1着 消 ブラックスピネル
2着 消 トリコロールブルー
3着 ◯ アップクロス
4着 △ ダイワキャグニー
7着 ◎ アドマイヤアルバ
前走復調気配の◎から行ったが。。ここもスローで逃げたブラックスピネルがそのまま逃げ切り。アップクォークも直線逆に突き放されて評価が難しいところ。と、ここでこの日は5戦全敗。
しかしこのレース、一番のハイライトは、テレビ実況で最後の直線、最後方のダイワキャグニー鞍上の横山典Jに対して「ダイワキャグニーは一番うしろだ!!この位置でいいのか!??」って喋ってたこと。

1/27(日)

京都11R シルクロードS [GIII] ⇒ハズレ(△18,000円)

1着 ◎ ダノンスマッシュ
2着 △ エスティタート
3着 消 ティーハーフ
4着 △ アンヴァル
5着 消 アレスバローズ
7着 ☆ ペイシャフェリシタ
8着 ◯ ビップライブリー
18着 ▲ ラブカンプー
昨日の愛知杯に続き重賞連続で1,2,4着(3連単200円)。2着エスティタートは11番人気でも抑えていたが、3着12番人気のティーハーフは予想通り最後方から前走リプレイのように外を強襲。買えなかったですはい。。◎からのヒモ荒れ狙いは良かったけど、ヒモが荒れすぎや。
レースはセイウンコウセイがかなり速いペースで前半突っ込んだ分、ティーハーフが届いたか。9歳はとはいえ前走59kgでOP特別3着をみくびってしまった。その余波か離れた2番手を進んだラブカンプーの大きく遅れてのシンガリ負けは意外。

東京11R 根岸S [GIII] ⇒回収率800%over(購入17,900円 払戻151,440円)

1着 ◎ コパノキッキング
2着 ☆ ユラノト
3着 ◯ クインズサターン
4着 消 モーニン
5着 ヒモ ワンダーリーデル
8着 ▲ サンライズノヴァ
ブログアップは間に合わず、、しかしブロガー予想結果は上から2つ目に表示されていて、書く方を間違えた感。馬券の方は欲を言えば2,3着が逆であれば良かったが、ほぼ本線での的中(3連単800円)。◎の2着以内と◯▲どちらか馬券内で今年も追込有利という組み立てだったので、先行残るなら☆という予想まで含めて良かった。コパノキッキングはO.マーフィーJの騎乗に尽きる。道中は中団外でプレッシャーのかからない位置を淡々と進み、直線はなんの苦労もなく追い出し待ち。距離の不安があったようでかなり追い出しを遅らせた印象だが1400mでも完勝。勝利騎手インタビューでフェブラリーSで「あと1ハロン伸びるマイルはNo」とぶっちゃけていたのがおもろいが、その次走は藤田菜七子JでのフェブラリーS参戦をオーナーのコパさんが明言。ちょうどこの日に同じコパさんの馬で今年初勝利も挙げていたのもタイミングが合ったかも。注目は集めそうだが、先のマーフィーJの発言もあって人気は落ちるだろうし、レース自体がより楽しみになった。
見てる感じでは1400mも問題なさそうだったけどなぁ。。
逆に2着ユラノトは1800mでも2勝しているので距離の融通は効く。まだGI級との相手と戦っていないが底を見せていない分の楽しみはある。
8着サンライズノヴァは敗因不明だが、出遅れてから徐々に道中押し上げていっていたのが裏目だったのかも。やはり極端な競馬じゃないと持ち味でないのでは。つまりこの先もGIのような舞台では限界があるのだろう。それを直線交わしていった4着モーニンもあれ以上伸びてくるのはさすがに難しそう。

【1月重賞成績】

1年振りのプラス確保できました。。

レース結果購入払戻収支
中山金杯 [GIII]×16,600円△16,600円
京都金杯 [GIII]×18,300円△18,300円
シンザン記念 [GIII]×16,600円△16,600円
フェアリーS [GIII]×23,200円△23,200円
日経新春杯 [GII]×22,800円△22,800円
京成杯 [GIII]20,200円199,260円+179,060円
東海S [GII]20,000円48,300円+28,300円
AJCC [GII]×20,000円△20,000円
愛知杯 [GIII]×17,000円△17,000円
シルクロードS [GIII]×18,000円△18,000円
根岸S [GIII]18,900円151,440円+132,540円
1月重賞合計 11戦3勝211,600円399,000円+187,400円
その他 17戦0勝83,000円0円△83,000円
1月合計 28戦3勝294,600円399,000円+104,400円