弥生賞 [GII] (2019) 予想

【展望】

本番と同舞台で行われる皐月賞トライアル。1番人気馬の信頼度の高いレース。

今年は10頭立てで、有力馬が内枠に集中している。1番人気は京成杯[GIII]勝ちのラストドラフトが濃厚。ホープフルS[GI]組は3着ニシノデイジーと5着ブレイキングドーンが参戦。2着だったアドマイヤジャスタが先週すみれSでサトノルークスの2着に敗れており、もしここで2頭とも凡走すれば、勝ったサートゥルナーリアは別格として2着以下のレベルが怪しくなってくる。

ペースが早くなることは想定しづらく、馬群凝縮したまま淡々と流れそう。

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【出走馬・印】

馬番馬名性齢負担
重量
騎手厩舎
11ラストドラフト牡356.0C.ルメール戸田博文(美)
22ニシノデイジー牡356.0勝浦正樹高木登(美)
ヒモ33カントル牡356.0
M.デムーロ藤原英昭(栗)
44サトノラディウス牡356.0武豊国枝栄(美)
55シュヴァルツリーゼ牡356.0石橋脩堀宣行(美)
66ヴァンケドミンゴ牡356.0F.ミナリク藤岡健一(栗)
77ラバストーン牡356.0江田照男大江原哲(美)
78ブレイキングドーン牡356.0福永祐一中竹和也(栗)
89ナイママ牡356.0柴田大知河津裕昭(川)
810メイショウテンゲン牡356.0池添謙一池江泰寿(栗)

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【予想】

◎ ラストドラフト

デビュー2連勝となった前走京成杯[GIII]は先行して直線抜け出し突き放す着差以上の内容。同条件でここも順当にいけそう。来週から騎乗停止のルメールJがお構いなしに土日重賞連勝飾るか。

◯ ニシノデイジー

前走ホープフルS[GII]は確かに前が詰まってしまったが、最内から道中やや手綱引き気味で折り合いに苦労する内にサートゥルナーリアに前に入られたもので、そのサートゥルナーリアが抜け出しに苦労しているのだから仕方ないと思うし、勝浦Jが下手に乗ったわけではないと思う。むしろそこから3着に来ているのだから馬は強いという印象。舞台は合っているはずで、オーナーからは勝負気配も漂っている。

▲ ブレイキングドーン

前走ホープフルS[GII]は直線入口で先頭に出かけるも、切れ負けして5着。新馬戦はアドマイヤジャスタに勝っているし、京都2歳Sもクラージュゲリエと0.1秒差2着と能力的にはまだ底があるはず。ここは再度狙ってみたい。

☆ シュヴァルツリーゼ

新馬戦1800mは前半1000mが1分5秒の超スローだったが、自身は4番手から上がり33.6秒、おそらくラスト2ハロンは1ハロン10秒台。で差し切っており時計短縮には対応できそう。発熱があったということでどこまで仕上がっているかは不明だが、面白いと思う。ところでサンデーレーシングのクラブ馬だから大魔神とは関係ないのかしら。

ヒモ カントル

金子オーナーのリアルダビスタ馬。2走前500万下平場戦は後方から追い込んでサトノルークスの3着、前走セントポーリア賞[500万下]では好位追走からアドマイヤスコールを振り切り上がり33.3秒。ただ最後は脚が上がりアドマイヤスコール・トーセンカンビーナに詰められている。1ハロン延長と中山への対応が鍵か。ここは評価は下げて。

消 サトノラディウス

2走前ハイレベルの葉牡丹賞で外から早めにまくっての3着、前走梅花賞は武豊Jにスイッチして直線勝負で差し切り。切れ味はそこまで感じないが、最後までジリジリ伸びていそう。武豊J継続騎乗で前走のように後方待機からのコーナーワークで進出か。3着以内ならありそうだが今回は消し。

消 ヴァンケドミンゴ

穴目で買うならこの馬かな。。

【買い目】

◎ラストドラフトの1着固定で。土曜重賞で1番人気軽視して外して、ここでラストドラフトこないとなると、本当にセンスないわってことになる。。
あとは相手がくれば。

(1)3連単1着
固定
1着 :01
相手:02,03,05,08
12点×
1,000円
12,000円
(2)3連単1・2着
固定
1着 :01
2着 :02
相手:03,05,08
3点×
2,000円
6,000円
(3)3連単1・3着
固定
1着 :01
3着 :02
相手:03,05,08
3点×
500円
1,500円
(4)3連単1着
固定
1着 :01
相手:02,08
2点×
1,000円
2,000円
(5)3連単1着
固定
1着 :01
相手:05,08
2点×
1,000円
2,000円
合計23,500円

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