中山金杯 [GIII] (2019) 予想

「1年の計は金杯にあり」ということで幸先よく当てたい初ケイバ。。
デムルメ不在で配当的にも期待できそう。お年玉ほしい、てかください。
予想はチャレンジC 2・3着馬から。

【出馬表・予想】

1/5(土) 中山11R 芝2000m ハンデ

馬番馬名性齢負担
重量
騎手厩舎
2
11タニノフランケル牡453.0内田博幸中竹和也(栗)
12アドマイヤリード牝656.0横山典弘須貝尚介(栗)
123コズミックフォース牡456.0石橋脩国枝栄(美)
ヒモ24ランガディア牡554.0北村宏司木村哲也(美)
ヒモ35サンマルティンせ756.0O.マーフィー国枝栄(美)
336エアアンセム牡857.0田辺裕信吉村圭司(栗)
ヒモ47マイネルハニー牡657.0柴田大知栗田博憲(美)
48マウントゴールド牡656.0武豊池江泰寿(栗)
59ストロングタイタン牡657.0大野拓弥池江泰寿(栗)
510ヤングマンパワー牡757.0丸山元気手塚貴久(美)
611ウインブライト牡558.0松岡正海畠山吉宏(美)
612タイムフライヤー牡456.0和田竜二松田国英(栗)
713ナスノセイカン牡755.0F.ブロンデル矢野英一(美)
714ブラックバゴ牡756.0戸崎圭太斎藤誠(美)
815ステイフーリッシュ牡456.0藤岡佑介矢作芳人(栗)
816マイネルサージュ牡756.0津村明秀鹿戸雄一(美)

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【出走馬分析】

2
11タニノフランケル牡453.0内田博幸中竹和也(栗

母ウォッカのフランケル産駒といういかにも人気先行のイメージだったが、夏以降は力も追いついてきた印象。前走は2番手からの押し切りで逃げた人気薄が2着であることからもレースレベルは疑問。しかし今回は53kgかつ最内と条件は揃っており、人気も落ち着きそうで狙い目

12アドマイヤリード牝656.0横山典弘須貝尚介(栗)

2000mはキャリア初。良績は1800mまでも、2200m以上は3歳時のオークスと前々走エリザベス女王杯の2戦のみ。復調気配の前走ディセンバーS1着の内容からは1ハロンの距離延長も問題ないのでは。ノリさんのインからの抜け出しもイメージできる。

123コズミックフォース牡456.0石橋脩国枝栄(美)

ダービー3着馬で執筆時点では3番人気だが、秋2戦の内容からはハマればインから一発もという感じ。

ヒモ24ランガディア牡554.0北村宏司木村哲也(美)

2連勝中だが、相手強化で右回りの経験は3歳時のNZT13着のみ。とはいえ54kgでインをうまく突いてこれれば馬券内もあるか。ヒモ扱い。

ヒモ35サンマルティンせ756.0O.マーフィー国枝栄(美)

脚質的に今回はあって3着。能力的には3走前に勝っているエアアンセムと遜色ないのでヒモ扱い。

336エアアンセム牡857.0田辺裕信吉村圭司(栗)

能力的に衰えは感じないものの明け8歳で57kgも若干割引だが、先行できるのは魅力。

ヒモ47マイネルハニー牡657.0柴田大知栗田博憲(美)

まったく人気はなさそうだが、3走前に58kgでマウントゴールドの0.1秒差2着があるし前走も勝ったアドマイヤリードから0.3秒差。色気をもってヒモ扱い。

48マウントゴールド牡656.0武豊池江泰寿(栗)

前走チャレンジCは勝ったエアウィンザーにこそ突き放されたものの好位から2着確保。常に好位から競馬できるのは強みで、このメンバーで十分やれそう。

59ストロングタイタン牡657.0大野拓弥池江泰寿(栗)

前走が中日新聞杯は+36kgながら3着。4走前鳴尾記念レコード勝ちもあり、体重増がほぼ成長分なら叩き2走目でアタマまで。

510ヤングマンパワー牡757.0丸山元気手塚貴久(美)

馬券内にくるイメージがない。

611ウインブライト牡558.0松岡正海畠山吉宏(美)

前走マイルCSでは強いメンバー相手に0.4秒差9着と崩れておらず、ここではそこそこ人気してくるだろう。しかし前々走富士Sは10着と崩れているのも事実。内枠でないなら思い切ってきってみよう。

612タイムフライヤー牡456.0和田竜二松田国英(栗)

前走菊花賞は直線外から見せ場を作って復調を感じさせる内容で6着。しかし結局3歳時は勝利どころか若葉Sの5着が最高着順でパッとしていない。久々も実績がないので消し。

713ナスノセイカン牡755.0F.ブロンデル矢野英一(美)

近走大きく崩れてはいないので、どこかで一発狙えなくもないが、それがここかと言われると。

714ブラックバゴ牡756.0戸崎圭太斎藤誠(美)

昨年0.1秒差4着馬だが、その後2戦で結果出ておらず、ピーク過ぎた感は否めない。

715ステイフーリッシュ牡456.0藤岡佑介矢作芳人(栗)

まず前走チャレンジC3着から藤岡佑Jの継続騎乗が好印象。その前走は1・2着馬に対しては展開面の不利もあったものの、2歳時のホープフルS3着の頃からの少しズブい印象も引き続き感じた。一方で同コンビで京都新聞杯を先行して勝っており、今回外枠をひいたものの、同レースと同じように先行できれば、チャレンジC2着馬マウントゴールドに逆転も。その点、外枠とはいえ近い枠に後方待機馬が揃っており、出遅れさえなければすんなりポジションを取れるのでは。そのまま4角好位からの抜け出しに期待したい。

816マイネルサージュ牡756.0津村明秀鹿戸雄一(美)

5ヶ月ぶりの休み明けで勝負気配感じず。この枠だし脚質的に最後方からの大外ぶん回しの可能性が高い。上位は厳しそう。

【展開予想】

好位を取りたい馬も多いが絶対に逃げたいという馬もいなさそう。枠を利して①タニノフランケルが先手を取る可能性も高いが、そうしてしまうと前走武Jが番手で我慢させた競馬が無駄になるので敢えてハナに行かない可能性も。そうなると⑦マイネルハニー、⑧マウントゴールドあたりで先団を形成か。
先行:①③⑦⑧⑪
中団:④⑥⑨⑮
差し:②⑩
追込:⑤⑫⑬⑭⑯

馬場:良、内有利
ペース:ミドル(前半1000m59秒後半)

【買い目】

馬券的には◎○どちらか2着以内、相手は▲☆△1からヒモまで新年一発目ということでやや広めに当てにいきたいと思います。
と思いながらランニング初めしたら、iphone落としてガラス画面カバー割れていきなり不吉な予感。。

(1)3連単フォ1着:08,15
2着:01,02,03,06,08,09,15
3着:01,02,03,04,05,06,07,08,09,15
96点×
100円
9,600円
(2)3連単フォ1着:02,03.09
2着:08,15
3着:01,02,03,04,05,06,07,08,09,15
48点×
100円
4,800円
(3)3連単フォ1着:08,15
2着:08,15
3着:02,03,09
6点×
400円
2,400円
(4)3連単フォ1着:08,15
2着:02,03,09
3着:08,15
6点×
200円
1,200円
(5)3連単フォ1着:02,03,09
2着:08,15
3着:08,15
6点×
100円
600円
(6)3連単1着
固定
1着 :13
相手:02,05,07,10
12点×
200円
2,400円
合計18,600円