皐月賞 [GI] (2018) 回顧

【結果】

着順 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 厩舎
1 4 7  エポカドーロ 牡3 57.0  戸崎圭太
2 7 14  サンリヴァル 牡3 57.0  藤岡佑介
3 5 10  ジェネラーレウーノ 牡3 57.0  田辺裕信

【馬券結果】

せめてステルヴィオが3着に入ってくれれば。。人気2頭がとんだケースの5頭ボックスも、ジェネラーレウーノが痛恨の抜け。前残り想定だったので、オウケンムーンも切ってたらジェネラーレウーノも加えられたかもしれない。かなり悔しい結果だった。

買い目 払い戻し
(1) 3連単 1頭軸
マルチ
軸   :15
相手:01,02,03,07,09,12,14
126点×
100円
12,600円
(2) 3連単 1着
固定
1着 :15
相手:01,02,03,07,09,12,14
42点×
100円
4,200円
(3) 3連単 フォ 1着:15
2着:02,03,09,14
3着:02,03,07,09,12,14
20点×
200円
4,000円
(4) 3連単 1・2着
固定
1着 :15
2着 :02
相手:03,07,09,12,14
5点×
200円
1,000円
(5) 3連単 1・3着
固定
1着 :15
3着 :02
相手:03,07,09,12,14
5点×
200円
1,000円
(6) 3連単 1着
固定
1着 :15
相手:03,09,14
6点×
500円
3,000円
(7) 3連単 BOX 馬番:03,07,09,12,14 60点×
100円
6,000円
合計 31,800円 0円

【回顧】

スタートして1コーナーでは3頭が後続を大きく引き離す少々予想外な展開。その3頭は、アイトーン、ジェネラーレウーノ、シュンヴァルロ。エポカドーロはテンはかかり気味にその3頭に競りかけていったものの、1コーナーまでには下げて4番手。5番手にサンリヴァル・ケイティクレバーでその後は一団。3頭はぐんぐん後続を引き離し、最初の1000mで10馬身以上リード。1000m通過が59.2秒でこの馬場にしては少し早いが、4番手以下はかなりスロー。3コーナー付近から後続も手が動き、前はシュンヴァルロが早々に脱落、エポカドーロが残る2頭をまとめて交わし、サンリヴァルも伸びてきてワンツー。3着争いは、外からステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイルが差してくるが、ジェネラーレウーノがステルヴィオをクビ差しのいで3着に残した。

結果的に前3頭から離れて実質ハナのエポカドーロが1着、その後ろにいたサンリヴァルが2着という前残りの内容。4角でほぼ最後方にいたステルヴィオやワグネリアンはその時点で届かない。上位3頭の種牡馬はオルフェーヴル、ルーラーシップ、スクリーンヒーロー。ディープインパクト産駒の最上位はキタノコマンドールの5着。この馬場担った時点でディープの血は評価を落とすべきだった。

やはりこの結果はダービーと直結しなさそうで、差し遅れた4着以下に加え、ダノンプレミアムやブラストワンピースなどとの上位争いか。

【出走馬振返り】

1着 4 7  エポカドーロ 牡3 57.0  戸崎圭太

戸崎Jがここで会心の騎乗。予想していた通り先行勢の中では強かったが最後はサンリヴァルにも2馬身差。展開一つだったが、牡馬でこれといった活躍馬がいなかった初年度のオルフェーヴル産駒からまさか皐月賞馬が出るとは。。ただダービーとなると距離は微妙。

2着 7 14  サンリヴァル 牡3 57.0  藤岡佑介

まさに展開予想していた通り、この馬にとっては絶好の展開。藤岡佑介Jはまた2着。
この馬もダービー向きではなさそう。

3着 5 10  ジェネラーレウーノ 牡3 57.0  田辺裕信

逃げた3頭のうち、唯一最後まで粘り3着。今回最も強い競馬をしたかもしれない。桜花賞のアーモンドアイとともに3ヶ月空けても問題なかった。やっぱり中山の田辺Jはあなどれない。。ダービーに出てきたらこの馬も有力かもしれない。

4着 8 15  ステルヴィオ 牡3 57.0  C.ルメール

4角ほぼ最後方でむしろよく4着までもってきた。しかし、、3着じゃなかったので馬券も外れた。ルメールJを本命にしての連敗記録がまた伸びました。距離が言われているが、個人的には脚質的にもダービーの2400までいけそうな気はする。今回も結果脚余していたし。

5着 3 5  キタノコマンドール 牡3 57.0  M.デムーロ

最後は上手く外から伸びて5着。ハナからダービーのほうが合ってそうなので、ここで5着にきたのはダービーに繋がる内容。

6着 6 12  グレイル 牡3 57.0  岩田康誠

前走の大敗で10番人気だったが復調を感じられた。ダービー出るなら注意したい。

7着 1 2  ワグネリアン 牡3 57.0  福永祐一

結局祐一は祐一だったというある意味で期待を裏切らない騎乗。まぁ個人的には下げて徐々に外に進路を取っていったのは予想通り、しかし直線の伸びが案外だった原因はなんだろうか。皐月賞よりダービー向きではあるが、ここまでの負けは不可解。でも最後も前をカットされて追えてすらなかったしなぁ。

9着 2 3  ジャンダルム 牡3 57.0  武豊

スタートで立ち遅れてポジション取れなかったのがすべて。前にいけてれば。。

12着 5 9  オウケンムーン 牡3 57.0  北村宏司

スタートはゆっくりだしていったが、道中のポジションは10番手あたりまで上がっていってそこまで悪くなかった。しかし最後まで見せ場すらなく。血統的にはダービー向きか。