皐月賞[GI] (2018) 予想

2018/4/15(日)に中山競馬場で行われる牡馬クラシックの1冠目、GI皐月賞。


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【展望】

ダノンプレミアム回避で混戦。普通ならワグネリアンの一本被りだが、そうなっていないのが面白いところ。最終週ということもあり馬場は内はだいぶ傷んでいそう。雨の影響でも予想は変わってきそうだが、各鞍上が内を空ける展開となって、ここ数年のような高速決着はなさそうだ。

昨年は3連単100万円超え。今年も人気のワグネリアン・ステルヴィオが馬券外となった場合は高配当も期待できる。

【出馬表・予想】

先行勢が多いが、有力馬には差しが多い。

予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 厩舎
ヒモ 1 1  タイムフライヤー 牡3 57.0  内田博幸
1 2  ワグネリアン 牡3 57.0  福永祐一
2 3  ジャンダルム 牡3 57.0  武豊
2 4  スリーヘリオス 牡3 57.0  柴田善臣
3 5  キタノコマンドール 牡3 57.0  M.デムーロ
3 6  アイトーン 牡3 57.0  国分恭介
4 7  エポカドーロ 牡3 57.0  戸崎圭太
4 8  ケイティクレバー 牡3 57.0  浜中俊
5 9  オウケンムーン 牡3 57.0  北村宏司
5 10  ジェネラーレウーノ 牡3 57.0  田辺裕信
6 11  マイネルファンロン 牡3 57.0  柴田大知
6 12  グレイル 牡3 57.0  岩田康誠
7 13  ダブルシャープ 牡3 57.0  和田竜二
7 14  サンリヴァル 牡3 57.0  藤岡佑介
8 15  ステルヴィオ 牡3 57.0  C.ルメール
8 16  シュンヴァルロ 牡3 57.0  大野拓弥


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【出走馬分析】

ヒモ 1 1  タイムフライヤー 牡3 57.0  内田博幸

ホープフルS[GI]のGI昇格後初代チャンピオン。その節は馬券でもお世話になりました。しかし前走若葉S[OP]5着は叩きとはいえあまりにも負けすぎで。。一応上がりは最速タイだが。

道悪での皐月賞で内田Jといえば、ゴールドシップの神騎乗が思い出されるが、果たしてその再現なるか。

1 2  ワグネリアン 牡3 57.0  福永祐一

2歳時に東京スポーツ杯2歳Sを含む3戦全勝。その後クラシックを見据えて休養し、弥生賞[GII]2着をステップにここへ。ダノンプレミアムが回避でV最有力候補。

世間の一番の不安は鞍上だろうが、インタビューでも変にひねった競馬はしないと言っているのでやはり後方一気だろう。ただし1枠2番でスタートは一旦下げざるをえず、3コーナー付近で後方から外を押し上げていく競馬になりそう。そうなったときに差し届くかどうか。前が流れてくればチャンスあるかもしれないが、その競馬でアタマまでいけるのか。多頭数も未経験。やはり世間の期待通り、あって2,3着とする。

2 3  ジャンダルム 牡3 57.0  武豊

ホープフルS[GI]2着、弥生賞[GII]3着の実績馬。前走弥生賞はともに叩き台としての一戦だったがワグネリアンに半馬身差であれば、本番での逆転は十分可能。レース巧者で展開的にもワグネリアンより向きそう。

2 4  スリーヘリオス 牡3 57.0  柴田善臣

500万下の身ではさすがに回ってくるだけだろう。

3 5  キタノコマンドール 牡3 57.0  M.デムーロ

2戦2勝で前走すみれS[OP]は3コーナーで一気に外からポジションを押し上げてケイティクレバーを押し切る内容。あの競馬ができるのであればGIでも通用するだろう。

しかしキャリア2戦で多頭数の競馬は未経験。鞍上や話題性も含めて軽視しずらい面はあるが、思い切って切りたい。

3 6  アイトーン 牡3 57.0  国分恭介

若葉S[OP]で逃げ切り勝ち。今回も逃げ宣言をしている。若葉S組はタイムフライヤーも含めバッサリで。

4 7  エポカドーロ 牡3 57.0  戸崎圭太

先行勢の中では買いたい一頭。前走スプリングS[GII]では最後ステルヴィオにわずかに交わされて2着。前々走の逃げ切りといい、前目でしぶとく競馬できそう。1月からコンスタントに使われているので、ここでの上積みというのはなさそうだが、3着くらいに粘る可能性はありそう。

4 8  ケイティクレバー 牡3 57.0  浜中俊

キャリア8戦で今回のメンバーとはほぼ戦ってきているため、この馬をモノサシにして相手関係を探ると、2歳時はグレイル・タイムフライヤーに京都2歳S[OP]で破れての3着、朝日杯FSも11着惨敗。前走すみれS[OP]ではキタノコマンドールに惜敗の2着。これをそのまま反映すれば、キタノコマンドールも含め朝日杯FS上位組や京都2歳S組には足りない結果に。ただ朝日杯FS以外は大きく崩れてもおらず、雨でハービンジャー産駒には有利になりそう。余裕があるならヒモで。

5 9  オウケンムーン 牡3 57.0  北村宏司

近年の出世レースである共同通信杯[GIII]を制しての直行。今回の有力馬とも対戦がなく、未知の魅力あり。それでいてそこまで人気しないのであれば一気にアタマまでもありえそう。

5 10  ジェネラーレウーノ 牡3 57.0  田辺裕信

1月の京成杯[GII]1着以来となり、皐月賞直行ローテ。前目で競馬できるのは強みだが、前走までの3連勝も相手関係を考えると、今回は一気のメンバー強化。ここは軽視したい。

6 11  マイネルファンロン 牡3 57.0  柴田大知

500万の身だがスプリングS[GII]3着で権利獲得。とはいえ1着ステルヴィオ、2着エポカドーロとは離されており、本番での上位争いは難しそう。

6 12  グレイル 牡3 57.0  岩田康誠

前々走京都2歳S[OP]ではタイムフライヤー・ケイティクレバーを破っているが、前走共同通信杯は1番人気でまさかの7着。そこの評価落ちで今回は人気なし、穴的には狙い目。しかしクラシックの本番で巻き返しは個人的にあまりイメージできず。。

7 13  ダブルシャープ 牡3 57.0  和田竜二

この馬が前走若葉S2着に入ってくるということは、若葉S組自体がレベル低いと評価したい。

7 14  サンリヴァル 牡3 57.0  藤岡佑介

前々走ホープフルSは先行勢で唯一4着に粘った。前走弥生賞は逃げに徹するも最後は外からジャンダルムにまでハナ差交わされて4着。ハイペースになっても残れるのはこの馬くらいだと思うので、展開次第ではこの馬にも逆転の目があるはず。馬場が渋ってのルーラーシップ産駒というのも魅力。

8 15  ステルヴィオ 牡3 57.0  C.ルメール

2着に敗れた2戦はともにダノンプレミアムに屈したもので、ワグネリアン同様ダノンプレミアム以外には負けていない。前走スプリングSは4角6番手から差し切ってのもので、2歳時よりも成長が伺えた。この枠もこの馬にとってはむしろ良いはず。ここも勝ってダービーでのダノンプレミアムとの再戦が見たい。

8 16  シュンヴァルロ 牡3 57.0  大野拓弥

前々走ホープフルS[GI]14着、前走若葉S[OP]7着では厳しいだろう。

【展開予想】

6〜8番に入った3頭、アイトーン、エポカドーロ、ケイティクレバーの陣営がいずれも前に行きたいと話しているため、テンは必然的に速くなる。その後にジェネラーレウーノ、サンリヴァル、シュンヴァルロあたりも好位にはつけたい馬。それら先行勢が行くのを観ながら内ではタイムフライヤー、ワグネリアン、ジャンダルム、キタノコマンドール、オウケンムーン、グレイル、ステヴィオあたりの有力馬がどの位置を取ってくるか。

【買い目】

◎ステルヴィオ軸にしつつ、最後に昨年のような荒れた場合に備え、ステリヴィオ・ワグネリアンが両方とんだ3連単BOXも遊びで。

(1) 3連単 1頭軸
マルチ
軸   :15
相手:01,02,03,07,09,12,14
126点×
100円
12,600円
(2) 3連単 1着
固定
1着 :15
相手:01,02,03,07,09,12,14
42点×
100円
4,200円
(3) 3連単 フォ 1着:15
2着:02,03,09,14
3着:02,03,07,09,12,14
20点×
200円
4,000円
(4) 3連単 1・2着
固定
1着 :15
2着 :02
相手:03,07,09,12,14
5点×
200円
1,000円
(5) 3連単 1・3着
固定
1着 :15
3着 :02
相手:03,07,09,12,14
5点×
200円
1,000円
(6) 3連単 1着
固定
1着 :15
相手:03,09,14
6点×
500円
3,000円
(7) 3連単 BOX 馬番:03,07,09,12,14 60点×
100円
6,000円
合計 31,800円

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